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プロ編集者によるリアルタイム赤入れ会〜取材原稿編〜【sentence LIVE #5】

Description
◼︎ sentence LIVEとは?

「書く」を学び合い、「書く」と共に行きたい人の共同体『sentence(センテンス)』。2016年から発足した同コミュニティは、オンラインとオフラインの両軸で、全国各地の会員さんと「書く」を学び続けています。

これまでsentenceでは、4週連続のライティングワークショップや、プロの編集者やライターによるトークイベントなどを開催してきました。2020年からは、新たな取り組みとしてライブ配信イベント「sentence LIVE」を始動。

6月に開催した『SEOの本質から、読み手にコンテンツを「届ける」ための工夫を考える』には、リアルタイムで約60名が参加!SNSでも「最低でも3回は受け直したい」「SEOのイメージが180度変わった」「SEOの“倫理”と“技術”の両面を学べた」といったコメントをたくさんいただきました。

なお、過去に実施したライブイベントの様子は、以下からチェックできます。

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▼第1弾『プロ編集者によるリアルタイム赤入れ会』
https://note.com/sentence/n/n47bb0515d13f

▼第2弾『編集者・ライター・カメラマンによる「赤入れナイト」 〜ライターの腕が光るイベレポの作り方〜』
https://note.com/sa_akutsu/n/nc8c60e3b2f4d

▼第3弾『話し言葉の「書き起こし」から、読み手を惹きつける文章を生み出すには?』
https://note.com/sentence/n/n24d7e550e479

▼第4弾『SEOの本質から、読み手にコンテンツを「届ける」ための工夫を考える』
https://note.com/sentence/n/nb419c31ab315

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■ 原点回帰!プロ編集者による「リアルタイム赤入れ会」

今回は、sentence LIVEの第1弾として企画した「リアルタイム赤入れ会」を開催します!!

当日はプロの編集者として活躍する長谷川賢人さんをお迎えし、リアルタイムで原稿の編集をしていただきます。2020年2月に初開催した際は、参加者から「シリーズ化を希望します!」といった嬉しい声が相次いだイベントとなりました。

現役の編集者は、普段どのような視点で原稿をチェックしているのか? その様子をリアルタイムに見ることで、より深く、細やかな編集者視点や思考にクローズアップします。

なお、今回長谷川さんに赤を入れていただくのは、sentence内で制作したインタビュー原稿になります。



▲ 当日、赤入れする原稿の冒頭部分(参加者のみなさまには、イベント前日に原稿を共有いたします

sentenceでは、2020年6月からコミュニティ内でインタビュー取材の手法や一連のプロセスを公開する企画として「オープンインタビュー」(※)を実施。取材の企画書作成から、リサーチ、質問項目の作成、取材本番、書き起こし、構成案の作成、執筆……といった工程を、コミュニティメンバーと共有しながら原稿の制作を進めてきました。

「執筆する機会はあるが、編集者からフィードバックをもらう機会が少ない」
「編集者視点で原稿を見るポイントが知りたい」
「ある程度の文章は書けるものの、スキルが伸び悩んでいる」

といった課題を抱えている方々は、ぜひお気軽にご参加ください。イベント終了後、アンケートに回答してくださった方には、赤入れ原稿をお送りします!

※ オープンインタビューの様子は、会員限定で公開しています。sentenceに入会していただきますと、取材本番の動画(長谷川さんからのフィードバック付き)など取材原稿制作の一連の流れをご覧いただけます。興味のある方は、こちらからお申し込みください。


■ 出演者

長谷川賢人さん



フリーランスのライター/編集者。1986年東京都生まれ。日本大学芸術学部文芸学科を卒業後、紙の専門商社勤務を経て、ウェブメディア業界へ異業種転職。「ライフハッカー[日本版]」副編集長、 「北欧、暮らしの道具店」を経て、2016年9月よりフリーランスに転向。執筆、編集 、企画、メディア運営、モデレーター、音声配信など活動中。

※第一回目のリアルタイム赤入れ会でも、編集者として出演いただきました。

Twitter:https://twitter.com/hasex


西山武志さん

story/writer。1988年生まれ、早稲田大学文化構想学部卒。在学中に週刊誌にてライティング業を開始し、卒業後にフリーランスとして独立。途中おちこんだりもしたけれど、なんとかご自愛しながら書き続けています。あんまり並べられる肩書きがないんですけど、結構いい原稿を書きます。それを頼りに日々を営んでいます。

※ 「オープンインタビュー」にて、インタビューを受けて頂きました。

Twitter:https://twitter.com/tkswest80

なかがわ あすか

フリーライター/sentence コミュニティマネージャー/『IDENTITY名古屋』編集長。学生時代にスロバキアに興味を持ち、長期留学を決意。その体験記を旅行メディアで執筆し始めたことをきっかけに自ら発信することの魅力を実感。フリーペーパーの企画営業へ経て、フリーランスへ転向。以降、名古屋と東京の複数メディアで執筆を始める。主な執筆領域はビジネス、ライフスタイル、スポーツ、グルメなど。

※「オープンインタビュー」にて、西山さんにインタビューを実施。イベントで扱う原稿の執筆を担当しました。

Twitter:https://twitter.com/asupon0609


■開催日程
2020年7月29日(水) 19:30〜21:00

■開催場所
オンライン(Zoom)
※ イベント当日、Zoomに参加するURLをpeatixのメッセージにて共有します。
※ Zoomでの視聴にはアカウント登録(無料・ダウンロード必須)が必要です。事前にご登録をお願いいたします。

■視聴料
・イベレポ枠 1,000円(先着3名)※1
・早割 1,000円(先着15名)
・一般 1,500円
・sentence会員:無料(詳しくは、コミュニティslack内「#04 イベントお誘い」のチャンネルにてご確認ください)

※1:noteイベレポ執筆割券を購入いただいた方は、執筆した記事の公開後、Twitterで投稿する際に@sentencejpをメンションしていただくか、sentence@inquire.jp宛に記事のURLをお送りください。原稿の提出は、イベント当日から2週間以内とさせていただきます。

イベント動画はYouTube上にアーカイブとして残りますので、リアルタイムではなくてもイベントの視聴が可能です。動画のアーカイブURLは、チケットを購入された方全員に共有いたします。

■タイムライン

「編集視点を養いたい!」と考えている方は、ぜひ配信をご覧ください。みなさまの視聴をお待ちしております!



■注意点
※当日のタイムラインは予告なく変動する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※お申し込み時にメールアドレスを記入していただきます。当日、ライブ配信の限定URLを配信する際に必要になりますので、お間違えのないようご記入ください。
※限定URLを第三者(チケット非購入者)へ展開することはご遠慮いただきますようお願いいたします。

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sentenceについて

「sentence」は、inquire Inc.が運営するライティングを学び合うためのコミュニティです。

社会においてライターへの関心度が高まる一方で、私たちはライターという職種に対して、まとまった知見が不足していること、スキルを磨く機会に巡りあいにくくなっていること、仲間を見つけにくいなどの課題を感じていました。

このコミュニティでは、ライターに関心がある人たちを可視化し、互いにネットワークし、暗黙知の多いライティングスキルを共有して、継続的に相互学習する場となることを目指しています。

「sentenceの会員になりたい!」という方は、こちらからお申し込みください。
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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#675617 2020-07-28 06:50:41
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Wed Jul 29, 2020
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
早割り券 SOLD OUT ¥1,000
noteイベレポ執筆割券 SOLD OUT ¥1,000
一般参加券 SOLD OUT ¥1,500
Organizer
sentence
647 Followers

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